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子どもが変わる運動能力を伸ばす育て方

子どもが変わる運動能力を伸ばす育て方
著者:伊藤一哉

幼稚園・小学校のお子さんをお持ちのお父さん・お母さんへ 子育て中のイライラの悩み、子どもの勉強に関しての悩みの次に多い悩みが、 子どもの運動に関しての悩みです。 「人並みに運動ができるようになってほしい」 「運動オンチではこの先不安」 「運動ができるようになって自信をつけてほしい」など、 勉強の悩みほどではないにせよ、子どもが健康に育ってほしいと願うのは親として当然です。 運動ができるようになるとメリットはたくさんあります。 とくに、3~12歳の「ゴールデンエイジ」と呼ばれる時期に、 粘り強さ、力強さ、動作の習得が得られ、しかもこの時期にその能力は固定してしまうことが証明されています。 また、運動ができる子は、「習得する力」「集中する力」がつき、自信が備わります。 クラスのリーダー的存在になり、将来的にもやり遂げる力がつきます。 もちろん健康的な人生を送ることは言うまでもないでしょう。 ですから、運動はできないよりもできたほうがいいに決まっています。 そこで本書では、運動能力を少しでも伸ばす方法を伝授いたします。 とくに子どもの壁になる「逆上がり」「かけっこ」「なわとび」「とび箱」に関して、 親子でできる(親が教えられる)攻略法を解説していきます。 また、小学校に入ると必ず受ける「新体力テスト」の点数をアップするコツも合わせてお伝えしていきます。 本来、運動オンチの子はいません。 ぜひお子さんとのコミュニケーションづくりも兼ねて、 子どもを運動好きにしてあげてください。
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